お、おひさしぶりです(ぜえぜえ
仕事以外で忙しいと題名に書いたのですが、もちろん仕事も鬼のように忙しいのです。
それに加えて仕事以外も忙しいので「暇」と名のつくものが全く存在しません。
あ、そうだ。
先月末の松本の地震の話聞きたい?
聞きたいっしょ(笑)
いや、あの強烈な記憶はここでみんなと分かち合わねば(^_^;)
それにしても震度5以下の地震って全国レベルじゃ一瞬しか報道されなくなりましたねえ(笑)
これも311、M9の大震災の影響とはいえ、ちょっと震源周辺とそうでないところの温度差が激しくて少しイラッときます(^_^;)
これでもウチの回りはまだまだ瓦が落ちっぱなしの家とかガラスがぜんぶこわれてまだ営業できてないゲーセンとかディーラーとか、陸橋が分離してずり落ちかけたやつをあわてて直した痕とかまだまだ地震を感じさせる物品がたくさん残っていますよ。はぁ
ええと震度5が来たのが6月30日だったんですが、29日の夜に震度3が立て続けに2〜3回来てたのです。
で、311トラウマを抱えている上に戦争と災害は人様の一千倍怖がる私ですから、泣く泣く50kmほど離れた街に住む友人に避難&収容を依頼しました。快諾してくださったお友達には心より感謝してます。ほんとこの感謝の気持ちはお墓まで持っていくと思う。Eちゃん有難う。
そんなわけで、もう前日深夜のうちに避難を完了していた私はたいした揺れを体験せずに済んだのであります。
んが、翌日7月1日に仕事の打合せのアポが入っており、自宅に帰ったときに洋服も化粧品も使えない状況になっていたら大変とばかりに、出たばかりの給料を持って働く女のオフィシャル服と鞄と化粧品、そして水やすぐ食べられる食料を一式買い込んで帰ったのであります。
えー。
高さ180cmある食器棚がどーんと倒れてました。
アンティークのスピーカーで自作したカウンターテーブルも・・・
薄型TVは壁に向かって倒れていましたが無事でした。
大事にしていたコーヒードリッパーとかワイングラスとか買ったばかりのお茶碗とかぜんぶ割れてしまった。破片を拾うのに1週間くらい室内でもスニーカーを履いて生活してましたお・・・
270リッターの冷蔵庫が数十センチ移動して冷凍室全開だったし、閉じていたはずのライティングデスクの天板部分がバカーンと開いて「オラ文章書けや」状態になっていました。いや書いてる場合じゃないです。
しかしテレビ関係やコンポやPC、電子レンジや食洗機や洗濯機といったいわゆる金目の家電類が全く無事だったのは不幸中の幸いっていうか奇跡みたいなものです。
カウンターテーブルから落ちてたエスプレッソマシンや電気ケトル、それにマジックボール(空気清浄機)とかFAXとかぜんぶ無事で・・・あああ良かったですわ(´;ω;`)
食器やアナログな調理器具は半分以上ダメになりましたが、そもそもその手のモノを持ちすぎていたので今ぐらいの量でちょうどよくなりました(^_^;)
もう1m以上の高さの家具は持たないと決心し、食器棚も90cmの高さのものに買い替え、耐震器具をがっつり取り付けました。
これで勝つる(笑)
で、まだまだ大地震の可能性が予測される糸魚川静岡構造線から数キロしか離れてないところに今の自宅があって、今後もちょっと予断を許さないので、せめて糸静線が動いても震度7を免れる地帯に移住しようということで引越しを考えております、というかもう今日内見に行ってきました。
2LDK築6年、エアコンは勿論シャンドレやウオークインクローゼットなど完備して家賃4万8千円(笑)
さすが郡部・・・ていうか村・・・。
というわけで、市民から村民になる公算がけっこう大です。
でもコンビニすぐ近くにあるし5km圏内にショッピングモールとか百貨店(!)とか巨大な産直とか揃いまくってるから全然辺鄙という意味の田舎じゃない所なのよね。
そこに住めば万が一、糸静線が活動してもこの前ぐらいの震度でなんとか済むらしいです。
高台で平地だし、数百メートル先に裏山あるけど低くてがっつり岩盤層だし森林は青々していて沢もないし、ダム由来の河川の流域でも無いので、もう決めようかな。・・・という現状。
自宅兼アトリエをがっつり構築して、人を呼べる空間を今度こそちゃんとつくろうと思うよ。
大変な目にあったけど怪我も何もしてないし、どうせならポジティブに楽しい引越しを考えようと思ってます。
街からちょい遠くなってあんまり飲みに行けなくなりそうなので、直した自作カウンターでバースペースを充実させるよ。
お小遣い貯めてロックミシン買って、ちゃんとお店で売れるお洋服を作れるようにしたいし。
ほんまに怖かったですけど、今はとことん明るいです(^_^;)
そしてこれまで通り、レース場にはがっつり出没します。
みなさま、サーキットでは変わらず声を掛けてくださいましましー。