ヱフワンねーさん。

モータースポーツ中心に書いてるライターやまぐち禮の,F1を中心とした『モータースポーツ情報所見』。※お仕事に関する連絡はこちらまで★Twitter http://twitter.com/hgrn_6810_913
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- * * - * - *
経過報告。
 うっかりCSのマレーシアGPを見逃してしまい、地上波を見ながら補完中。

さて敢えて包み隠さず、震災による急性ストレス障害で現在治療を受けているわたくし。

推定全治1〜2箇月という流れでお薬を飲んで様子見中です。
うっかり東京で遭遇してしまった大震災に関しては、人につぶさに話せるくらいの精神状態には戻ってきました。

まだ、人が戦ったり争ったりしているところを見るのがちょっと怖いので、F1もそれなりのプレッシャーを感じながら見ています。(じつは開幕戦は怖い気持ちが先行して並みの精神状態で見ることができなかった)

さて、目を慣らしつつ続きを見ます。
F1 * 00:24 * comments(0) * - *
開幕戦と、遅延のお詫びと

F1が開幕しました。
いきなり後味の宜しくない展開も待っていましたが、それでもチーム・ドライバー達が日本の災害に対して最良の形でエールを送ってくれたことはなによりでした。

正直、もう日本なんて国自体はF1にとってはお荷物と思われて仕方ないと思っていました。小林可夢偉という素晴しいドライバーが現在孤軍奮闘しているのが実情で、それを私たちの予測を超えたレベルで高く評価してくれているだけでも有難いと思っていました。

それ以外でF1にとって日本なんていったら、もうすでに沢山のお金を払ってくれる大企業も全くいなくなり、そのうえ「F1にとってはたいして信用のおけない国」と思われて十分なくらい無責任でひどいこともいっぱいしちゃった国なんです。

だから、可夢偉君やザウバーが喪章を付けて走ってくれるかなー、それぐらいでも全然十分だな・・・ぐらいの期待しか正直持っていなかったところ。
それがびっくり。
すべてのドライバーの協力のもと、素晴らしいビデオメッセージをFOMが作ってくださって。

ええいたとえ他に何か下心があったとしても(笑)、FOMとバーニーってばやっぱり日本は何か持ってる国なんだといまでも思ってくれてるんだな!

と、まあそれだけでもう感激しちゃって、内容はさておきいい開幕戦でした!(笑)

----------------

さて個人的なこと。

3月11日の東北関東太平洋沖地震の折ですが、わたくし大都会東京のど真ん中で超高層ビルと首都高に挟まれて死ぬんじゃないかという恐怖におそれおののきまして。

松本の自宅に帰宅した後にも栄村地震の余震が続いたり、自宅近辺で国内最大級にアブナイと言われている断層直下のちっさい地震を何度も体験したりなどしまして。ああもうでかいの来る、もしここで直下のでかいの来たら阪神以上って予測されてるやつが震源自宅の数キロ先で起こる、とか想像するだけでまっすぐ立って歩けないぐらいにフラフラになりまして。

情けない話ではありますがどっかのバンドマンの人のようにやまぐちさんも倒れてしまいました。診断名も「急性ストレス障害(ASD)」ということで、あのバンドマンの人と同じです。

今は慢性化しないようにお医者に通って薬を使うなどして治療中です。
本当は仕事も休んでのんびりしたいのですがそんな時間的余裕も金銭的余裕もなく、まして援助してくださるような人間は誰もいない状況なので自らの血や肉の元は自らで確保するしかなく、普段の勤めだけはもう年度末進行であくせく働くしかない状態です。

それゆえ、もう弱音を吐かざるを得ない状況で大変申し訳ありませんが
「F1☆Girls」さんに掲載いただく予定のF1ドライバー紹介の執筆が遅れています。
開幕時には全員載せたかったのですが、ゆっくりできる時間に楽しみながら執筆を進めていきますことなにとぞお許しください。いまの状況下で決して多くはない「ふさぎこんでいない時間」にこれを書くのが今は数少ないやり甲斐を感じることのひとつでありますこと、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

現在のつらい苦しい状況にむしろ客観的にびっくりしてしまってポカーンという気分ではありますが、友人や仲間たちの助けを受け「普段あんな人でなしだったのにごめんお・・・」とありがたい気持ちでいっぱいです。

これぞやまぐち、と言わんばかりの華麗なる人でなしに復活いたしますので(冗談です)
今しばらくお待ちください・・・

Girlsさんの記事はこの期間もちゃんと書き続けます。

F1 * 12:19 * comments(1) * - *
そうだね、そう思う。+所感。

いろんな活動を一緒にさせていただいているお仲間、
Quzyさんのブログ「フォー速」・3/12日のエントリ。

そうですねー、まったくその通り。
情報はきちんとしたところから得た方がいいに決まってますよね。

それでも、実際に様々な状況を体験して、誰かとそれを共有でもしないとご自分が安心できない、って方は多いと思うのよ。

そんな時のソーシャルメディアですの!

私、書き込むことで心が鎮まるんですけどー!というワガママな人は(私も含めて(^_^)、個人的な近況や、書き込むことが有用と思われる私信を包み隠さず書く事の方がまだいいでしょう。今は、とにかく思いやりを大事に。そうすることが、あなた自身のケアにもつながります。

被災地やその近くにいた方が元気でいらっしゃることを伝えれば、心配されていた方は安心します。
被災地におらず何ともなければ「こちらは通常通りです、ちゃんと寝ています、ご飯も食べてます」と正直に伝えた方が、本当に危ない目に遭った人や、報道を見て怖くなった人たちが見たときに少しでもホッとできるものです。
※それらを不謹慎だというような人は、概ね何ら痛い思いなどしていないただの野次馬か、そうでなければ吠えることで憂さを晴らすしかできないよほど卑屈な人間ですから放置がベストです。

ニュースで言っているようなことをただ拡散しても、ツイッターが見られる状況にある人はまずTVかネットかラジオのいずれかを確認できているはずですから、さほど意味のないことです。
公的機関や企業に対して援助の要請をつぶやいている人も多いですが、無論これは先方に直接連絡を入れるのが筋・・・というより、殆どの場合、動くべき所であればあなたが言い出すより前にちゃんと最善を期して動くようにできています。既に救援態勢にある組織団体をいたずらに混乱させるようなことはしないほうがベターです。

※ツイッターを署名活動のように取扱うことは間違っていますし、見方を変えればそれはたいへん危険な考えでもあります。

ソーシャルメディアの過信は禁物です。むしろこのような状況下であれば、個人レベルの利用であればあくまで個人的なツールと割り切って使うほうが、強みとなるはずです。

あなたの日常を正直にいつもと変わりなく、かつ見る人たちに対し思いやりを持って書き込むことのほうが、震災で勇気をなくしかけた人を再び新たな日常へと導く原動力になるはずだと、東京で帰宅難民を体験して周囲の人たちの励ましに救われた私は(個人的にですが)考えています。

- * 12:17 * comments(0) * - *
若干ですが被災しました。
3月11日の地震につきまして、、
まずは被災されてしまった皆様にはお見舞い申し上げます。
そして被害に遭われ亡くなった方にお悔やみ申し上げます。

この日、実は都内にいました。
渋谷で、左に首都高、右にセルリアンタワーを見ながら歩いていたら、何か聞き慣れない物音がした矢先に周りのビルから沢山の人が飛び出して来ました。
何かが起こったな、と思った瞬間に足下が上下左右のフライングカーペット状態。
地震にしては大きいな、ていうかこれはまずい、下手したらどうにかなるかもという勢い。
セルリアンタワーがミシミシ言うどころか、犬の遠吠えのような音を立ててゆっさゆっさ目の前で揺れております。

この建物が倒壊することは無いだろうけど、ガラスとか降ってきたら本気でやばいかも。

とにかくできるだけビルから離れたところ(といっても歩道上なのでしれていますが)へ移動し、揺れが収まるのを待ちました。
運良く同行していた方がいたので、どうするか相談。

「たぶん電車動かないよねえ」
「どこかカフェで時間潰しますか」

バーガーキングが空いていたので入りました。
そしたら二度目の揺れ。
食べてたのに外に飛び出しました。

駅へ行こうとしたけど、すでに駅の周りに人だかり。
これは当分動かないな、と判断して帰る予定だった高速バスターミナルを目指して歩きました。 渋谷→新宿です。
代々木あたりのスターバックスが空いていて助かった。

新宿駅は既にシャッターが閉まっています。
今日はだめかもわからん、、

この時点でわたくし、立派な帰宅困難者になってしまったのです、、
この後、私達は予定外のサバイバルを体験することになるのでした。

(つづく)
F1 * 23:49 * comments(0) * - *
ひとまず
明るいニュースとしてひとまず胸をなでおろすのがファンの役目かなと。

鈴鹿サーキットが契約延長、2012年の日本GP開催を発表


よござんした。

以前から思っていたことなんですが、鈴鹿の日本GPってもう初開催から24年ばかりになるわけです。
さいきんは、欧州以外の国でのGPといえばいわゆる「新興国GP」って感じになっちゃってるんですが、実のところ日本GPをそれら新興国GPのひとつとしちゃっていいか、ときかれれば

いやたぶん無理っす。

ホンダが一大勢力だった頃ならまだしも、今の日本GPは企業マネー主導で開催されているとはいえないので、同じようなフライアウェイを伴うGPの中でも
オーストラリア
とか
ブラジル
なんかに近い存在なんではないかと思っているんですよ。

もはや鈴鹿っていったらF1の数あるGPの中でも、まあそれなりに伝統を築いているくらいに思ってもいいんじゃないか。

バーニー・エクレストンさんは少なくともそう思っていらっしゃるであろうと。
日本GPの開催じたいについて真っ向から否定的なコメントは、バーニーご本人の口からはほとんどきかれてない、はず。

じっさいどの国も、モナコやモンツァ以外は赤字出しながらヒーコラいってF1開催してるような状況なのは一緒。
鈴鹿を運営するモビリティランドさん的には、おそらく毎年大赤字かあるいは赤字すれすれの状況の中、我々ファンのために開催してくださっているはずなんですよ。

でもこの日本GP、どうも興行という意味合いでのパフォーマンスはわるくないGPらしいんです。もちろんFOM的な意味でなんですが。

つまり
「日本GPをやめること=主催者側が音を上げること」
なのだろうと思われるわけですよ。

モビリティランドさんにおかれましては本当にお疲れ様でした。
我々ファンのためにほんとうにありがとうございます。
ここにこぎつけるまでにはいろいろあったにちがいありません。

再来年はどうなるかなんてことまで今あえて考えるのやめちゃおうか(笑)
モビリティランドさんが果たして大丈夫なのか、といえばたぶん今はほんのりと大丈夫じゃない状況だと思うんで(笑)、あと1ヶ月くらい経ってチケットの掃け具合がわかるようになってからにしましょう、いろんな心配は。

とにもかくにも来年までは鈴鹿でF1が必ず見られることがわかった。

世界で十数カ国しかない、F1を生で見られる国のひとつなんですよね、日本は。
今年もおそらくありがたみ全開で鈴鹿に行けますよ。
F1 * 00:10 * comments(0) * - *
世界平和あってのレーシング
 開幕が遅れる、ぐらいの事態ですんだF1はまだましだったかもしれない。
GP2アジアなんて1戦限りになってしまうかもといわれていました。
平和があるからこそサーキットで戦えることを実感。

年取るごとに、神経が図太くなっていく代わりに戦争や災害や病気や怪我が怖くなります。
F1 * 23:56 * comments(0) * - *
F1ドライバーやっぱただもんじゃない
クビサ起きたね。

で、いろんな人がお見舞いに行った。
フラビオさんも行った。

「やあああおひさしブリいい 怪我したんだって!?」
「みればわかる」

↑ぐらいの会話が想像できるほどのクビさんの回復っぷりに涙したのでした。

しかし、まだ手術はしなきゃいけないみたいだし、治るまでは最低数ヶ月かかるのは間違いなさそうとのことですよ。

じっさい、事故の状況が明らかになるにつれ、クビさんの腕が無事くっついたことはほんとに現代医学の進歩の賜物であり、クビさん命を落とさずに済んだのはやっぱり奇跡じゃなかったろか、と思わんばかりな筆者であります

「F1テストの最中にラリーに出るとか小僧のすることじゃね?大人の社会人としてどうなの?」というご意見も散見されますが、それに対してはルノーの代表さんは
「いや、あれが彼の最良のライフスタイルであってこっちも信頼して許可したまでのことっス」
と、きっぱり仰られたので多分まちがったことではなかったのでしょう。

しかし、輸血が間に合わなかったら本気で命が危なかったとか・・・
ニュースでよく言う「出血性ショック」という症状が出ていたとか・・・
そしてあの車にガードレールが串刺しになった事故の写真・・・

ほんとに、ほんとに助かってよかったよ(涙涙

あとはクビさんを信じて回復を待つだけだ!
ルノーの代役がどなたになるのかとか、俄然気になってきました。

あ、でもバチカンの使いの者はもう来なくても大丈夫だからね(笑)
私自身幼稚園時代にはじまり大学までミッション系でしたけど、なにもそこまで信心のお話に結び付けなくてもだいじょうぶだと思ってますから(;^ω^)
F1 * 00:48 * comments(0) * - *
Pray for Robert Kubica
あああ。

胃がきりきり痛いです。

命に別状はないとわかったときはほんとうにほっとしたんですが、でも選手生命という観点では決して安心できる状態ではないらしいです。

とにかく生きていてくれてよかったと思いながらも、こういうときには祈ってしまうものです
文字どおり「神様、もう少しだけ」という心境になるものですね。

欲張り承知ですが、神様に祈ります。
どうか
クビサから、彼の生き甲斐、モーターレーシングを奪わないで下さい。
F1 * 00:01 * comments(0) * - *
F150
こんにちは。

お部屋改装だけではなくすべての進捗が試験により止まっている今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

フェラーリがF150という2011年に使う予定のまっしーんを発表しました。
ええいノーズが高い。ひかえおろう。

かっこ悪いとは全く思いませんでしたし、むしろ結構いいんじゃないでしょうか、という感想ではありますが。

でも後ろに回って見た画がどうにもこうにもピザ屋さん。
しかしマッサさんがピザ屋の配達と見間違える車に乗るのはある意味正しい。
ぜひとも初心(ブラジルGPにピザを届けに言った7歳の時)に帰って
フェラーリに福をもたらしてくださりますよう。

リアウイングにピザ乗っけてまいどありー。

開幕のとき以上に、F1がはじまるのね〜と思わされる新車発表なのですが、今週は目白押しで追っかけるほうも忙しい。

目下スチームケースで料理するのにハマっているのですが、電子レンジとPCの前を行ったり来たりする毎日になりそうな予感。
F1 * 00:48 * comments(0) * - *
今が多分F1の事を考える人が最も少なくなる時期
うわー、年始以来ブログが書けてなかったのか。
もうしわけない(´・ω・`)

新車ラッシュが1月末からやってくる、その直前と言うことで
たぶん今が世界中でF1のこと考える人が1番少なくなるんじゃないかしら。

私も今は粛々とニュースを追っかけるだけの毎日です。

しかし、この時期にしかできないことがある!というわけで、旧いモータースポーツ雑誌を発掘しながら昔を懐かしみつつ・・・
そんなことをやっていたら、部屋を模様替えしたくなってしまいました。

というわけで、開幕までの間に筆者の部屋の模様替え企画をやってしまおうと思い立ったわけです(笑)
もともと画像も少ないブログですが、今回は写真を沢山載せてみよう。

じつは昨年末に大掃除をして、ほぼ使用する機会がない状態だった部屋をようやっとの思いで居住スペースとして復活させたのです。
その部屋から大量に、90年代〜のモータースポーツ雑誌が出てきまして。
それを見ながら思ったわけです。

「あー、ここを長年集めてきたレース関連資料(雑誌、書籍、ビデオなど)の収納場所にしつつ、家でできるお仕事はぜんぶこなすことのできるアトリエにしよう」

ならば理想のインテリアを、使えるお金と時間と手間の範囲内で実現して、できるだけ居心地の良い空間をつくってみようと思い立ったわけです。

時間と手間を使えるのはF1が開幕するまで!
開幕してしまったらそんな暇はとても作れなくなってしまいます。
そんなリミットを課しつつ、がんばってみようかと思ったわけです。

次回から「はぐれスタジオ」改装の経過を、ぼちぼち画像入りでここに記録していこうと思います。お金はあんまりかけませんが、賃貸住宅ならではの制約の中でアイデア勝負の模様替えに挑戦してみようというわけです。

もちろんその間のF1ニュースやF1関連の話題についても触れますよ。
F1 * 21:29 * comments(0) * - *
<<new | 2 / 76pages | old>>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
Search this site.
SPONSORED LINKS
RECENT COMMENTS
  • 開幕戦と、遅延のお詫びと
    mina (03/30)
  • 新年のご挨拶&セナ映画の感想
    hope (01/05)
  • エンジン1つで変わるもんです
    くま (12/21)
  • エンジン1つで変わるもんです
    なめ (12/18)
  • 「モータースポーツ愛好家」のイメージは内外で乖離している
    shishimaru (02/15)
  • 「モータースポーツ愛好家」のイメージは内外で乖離している
    こひな (02/14)
  • 「モータースポーツ愛好家」のイメージは内外で乖離している
    GOママ (02/13)
  • 「モータースポーツ愛好家」のイメージは内外で乖離している
    悪のOL (02/11)
  • 「モータースポーツ愛好家」のイメージは内外で乖離している
    min (02/11)
  • 「モータースポーツ愛好家」のイメージは内外で乖離している
    ko (02/08)
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
       
COUNTER
 
 あわせて読みたい
SCOUTER
OTHERS