ヱフワンねーさん。

モータースポーツ中心に書いてるライターやまぐち禮の,F1を中心とした『モータースポーツ情報所見』。※お仕事に関する連絡はこちらまで★Twitter http://twitter.com/hgrn_6810_913
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ひとまず
明るいニュースとしてひとまず胸をなでおろすのがファンの役目かなと。

鈴鹿サーキットが契約延長、2012年の日本GP開催を発表


よござんした。

以前から思っていたことなんですが、鈴鹿の日本GPってもう初開催から24年ばかりになるわけです。
さいきんは、欧州以外の国でのGPといえばいわゆる「新興国GP」って感じになっちゃってるんですが、実のところ日本GPをそれら新興国GPのひとつとしちゃっていいか、ときかれれば

いやたぶん無理っす。

ホンダが一大勢力だった頃ならまだしも、今の日本GPは企業マネー主導で開催されているとはいえないので、同じようなフライアウェイを伴うGPの中でも
オーストラリア
とか
ブラジル
なんかに近い存在なんではないかと思っているんですよ。

もはや鈴鹿っていったらF1の数あるGPの中でも、まあそれなりに伝統を築いているくらいに思ってもいいんじゃないか。

バーニー・エクレストンさんは少なくともそう思っていらっしゃるであろうと。
日本GPの開催じたいについて真っ向から否定的なコメントは、バーニーご本人の口からはほとんどきかれてない、はず。

じっさいどの国も、モナコやモンツァ以外は赤字出しながらヒーコラいってF1開催してるような状況なのは一緒。
鈴鹿を運営するモビリティランドさん的には、おそらく毎年大赤字かあるいは赤字すれすれの状況の中、我々ファンのために開催してくださっているはずなんですよ。

でもこの日本GP、どうも興行という意味合いでのパフォーマンスはわるくないGPらしいんです。もちろんFOM的な意味でなんですが。

つまり
「日本GPをやめること=主催者側が音を上げること」
なのだろうと思われるわけですよ。

モビリティランドさんにおかれましては本当にお疲れ様でした。
我々ファンのためにほんとうにありがとうございます。
ここにこぎつけるまでにはいろいろあったにちがいありません。

再来年はどうなるかなんてことまで今あえて考えるのやめちゃおうか(笑)
モビリティランドさんが果たして大丈夫なのか、といえばたぶん今はほんのりと大丈夫じゃない状況だと思うんで(笑)、あと1ヶ月くらい経ってチケットの掃け具合がわかるようになってからにしましょう、いろんな心配は。

とにもかくにも来年までは鈴鹿でF1が必ず見られることがわかった。

世界で十数カ国しかない、F1を生で見られる国のひとつなんですよね、日本は。
今年もおそらくありがたみ全開で鈴鹿に行けますよ。
F1 * 00:10 * comments(0) * - *
世界平和あってのレーシング
 開幕が遅れる、ぐらいの事態ですんだF1はまだましだったかもしれない。
GP2アジアなんて1戦限りになってしまうかもといわれていました。
平和があるからこそサーキットで戦えることを実感。

年取るごとに、神経が図太くなっていく代わりに戦争や災害や病気や怪我が怖くなります。
F1 * 23:56 * comments(0) * - *
F1ドライバーやっぱただもんじゃない
クビサ起きたね。

で、いろんな人がお見舞いに行った。
フラビオさんも行った。

「やあああおひさしブリいい 怪我したんだって!?」
「みればわかる」

↑ぐらいの会話が想像できるほどのクビさんの回復っぷりに涙したのでした。

しかし、まだ手術はしなきゃいけないみたいだし、治るまでは最低数ヶ月かかるのは間違いなさそうとのことですよ。

じっさい、事故の状況が明らかになるにつれ、クビさんの腕が無事くっついたことはほんとに現代医学の進歩の賜物であり、クビさん命を落とさずに済んだのはやっぱり奇跡じゃなかったろか、と思わんばかりな筆者であります

「F1テストの最中にラリーに出るとか小僧のすることじゃね?大人の社会人としてどうなの?」というご意見も散見されますが、それに対してはルノーの代表さんは
「いや、あれが彼の最良のライフスタイルであってこっちも信頼して許可したまでのことっス」
と、きっぱり仰られたので多分まちがったことではなかったのでしょう。

しかし、輸血が間に合わなかったら本気で命が危なかったとか・・・
ニュースでよく言う「出血性ショック」という症状が出ていたとか・・・
そしてあの車にガードレールが串刺しになった事故の写真・・・

ほんとに、ほんとに助かってよかったよ(涙涙

あとはクビさんを信じて回復を待つだけだ!
ルノーの代役がどなたになるのかとか、俄然気になってきました。

あ、でもバチカンの使いの者はもう来なくても大丈夫だからね(笑)
私自身幼稚園時代にはじまり大学までミッション系でしたけど、なにもそこまで信心のお話に結び付けなくてもだいじょうぶだと思ってますから(;^ω^)
F1 * 00:48 * comments(0) * - *
Pray for Robert Kubica
あああ。

胃がきりきり痛いです。

命に別状はないとわかったときはほんとうにほっとしたんですが、でも選手生命という観点では決して安心できる状態ではないらしいです。

とにかく生きていてくれてよかったと思いながらも、こういうときには祈ってしまうものです
文字どおり「神様、もう少しだけ」という心境になるものですね。

欲張り承知ですが、神様に祈ります。
どうか
クビサから、彼の生き甲斐、モーターレーシングを奪わないで下さい。
F1 * 00:01 * comments(0) * - *
F150
こんにちは。

お部屋改装だけではなくすべての進捗が試験により止まっている今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

フェラーリがF150という2011年に使う予定のまっしーんを発表しました。
ええいノーズが高い。ひかえおろう。

かっこ悪いとは全く思いませんでしたし、むしろ結構いいんじゃないでしょうか、という感想ではありますが。

でも後ろに回って見た画がどうにもこうにもピザ屋さん。
しかしマッサさんがピザ屋の配達と見間違える車に乗るのはある意味正しい。
ぜひとも初心(ブラジルGPにピザを届けに言った7歳の時)に帰って
フェラーリに福をもたらしてくださりますよう。

リアウイングにピザ乗っけてまいどありー。

開幕のとき以上に、F1がはじまるのね〜と思わされる新車発表なのですが、今週は目白押しで追っかけるほうも忙しい。

目下スチームケースで料理するのにハマっているのですが、電子レンジとPCの前を行ったり来たりする毎日になりそうな予感。
F1 * 00:48 * comments(0) * - *
今が多分F1の事を考える人が最も少なくなる時期
うわー、年始以来ブログが書けてなかったのか。
もうしわけない(´・ω・`)

新車ラッシュが1月末からやってくる、その直前と言うことで
たぶん今が世界中でF1のこと考える人が1番少なくなるんじゃないかしら。

私も今は粛々とニュースを追っかけるだけの毎日です。

しかし、この時期にしかできないことがある!というわけで、旧いモータースポーツ雑誌を発掘しながら昔を懐かしみつつ・・・
そんなことをやっていたら、部屋を模様替えしたくなってしまいました。

というわけで、開幕までの間に筆者の部屋の模様替え企画をやってしまおうと思い立ったわけです(笑)
もともと画像も少ないブログですが、今回は写真を沢山載せてみよう。

じつは昨年末に大掃除をして、ほぼ使用する機会がない状態だった部屋をようやっとの思いで居住スペースとして復活させたのです。
その部屋から大量に、90年代〜のモータースポーツ雑誌が出てきまして。
それを見ながら思ったわけです。

「あー、ここを長年集めてきたレース関連資料(雑誌、書籍、ビデオなど)の収納場所にしつつ、家でできるお仕事はぜんぶこなすことのできるアトリエにしよう」

ならば理想のインテリアを、使えるお金と時間と手間の範囲内で実現して、できるだけ居心地の良い空間をつくってみようと思い立ったわけです。

時間と手間を使えるのはF1が開幕するまで!
開幕してしまったらそんな暇はとても作れなくなってしまいます。
そんなリミットを課しつつ、がんばってみようかと思ったわけです。

次回から「はぐれスタジオ」改装の経過を、ぼちぼち画像入りでここに記録していこうと思います。お金はあんまりかけませんが、賃貸住宅ならではの制約の中でアイデア勝負の模様替えに挑戦してみようというわけです。

もちろんその間のF1ニュースやF1関連の話題についても触れますよ。
F1 * 21:29 * comments(0) * - *
新年のご挨拶&セナ映画の感想
皆様新年明けましておめでとうございます。

本年もグダグダと続けて参りたいと思います「ヱフワンねーさん。」をよろしくお引き立てのほどおねがい申し上げます。申し上げ鮭。えええええ。

昨年の日本GPでジャパンプレミアが開催され話題を呼びましたあのセナ映画「アイルトン・セナ〜音速の彼方へ」について当ブログにおいても何度か書いたにもかかわらず、観たあとの感想をなにも書いていなかったことに今更気づいた【!】ので、新年一発目の企画としてどうせなら書こう。
昨年11月にはもう観たんですが・・・あうあう。

さてご存知のとおり、この映画は完全なるドキュメンタリーなので「ネタバレ」という言葉は該当しないものとみなします。ストーリーの結末や核心については、この先それなりに記載しますのでご了承ください。
それでも映画の内容を知りたくない方は、この先は映画を観終わってからお読みいただいたほうがよろしいかもしれません(^_^;)

------------

この映画のスクリプト(台本)は、ブラジルのF1ジャーナリストで、おそらく世界で一番多く正確にアイルトン・セナに関する情報を保有していると思われるレジナルド・レメ氏のコメントを中心に展開していきます。

ドキュメンタリー作品であり、なおかつジャーナリストの情報を基につくられる物語だけに、大袈裟な表現であったり、信憑性に欠けるエピソードなどが用いられているということは、私があの映画を全編通して見た限りでも多分無かったろうと思います。その点は安心してご覧いただけるはずです。

ただ、こいつはあくまで映画という物語として事実を基に製作された作品でありますし、その主人公はアイルトン・セナ氏以外にはおりません。ゆえに「セナ氏を中心に据えた視点からの物語」としてのドキュメンタリーが繰り広げられるのは当然の理であります。

全編にわたり「セナから見たプロスト」であったり「セナから見たFIA」、「セナから見たロータスやマクラーレン」を想定し(セナさんもういないからご本人に訊けませんので)、それを基準にしてストーリーが動いています。

たとえば映画の終盤で語られる過去のインタビュー、「レースをしていて一番幸せだったのは政治もしがらみもなにもないカート修行の頃だったね、もし願いがかなうならあの頃に戻って当時の仲間達ともう一度レースしたいね」という言葉ですが、これはもちろん現実には事故直前の談話ではないわけです。

でも、たぶんF1チャンピオンになってからはああいう愚痴(映画の中では美談になっていますが)を再三こぼしていたんだろうなあと思われます。それを聞いていたのはおそらくレジナルド・レメ氏なのでしょうし、セナさんの死後に、レメ氏自身もっとも強く思い出された彼の生前の言葉がそれだったのだろうなー、と観たこっちは思わされるわけです。

日本やブラジルのファン向けに、また映画としての面白みを前面に出すために、プロストやFIA(中でもバレストル会長)はセナにとって敵、マクラーレン(主にロン・デニス代表)やホンダは味方、のような描かれ方をしています。もちろん間違いではないですが、現実はそこまで単純じゃなかったろうなあ・・・と思いますよね。
ただ、全部を2時間に詰め込もうとするのは難しいから敢えてそうしただけのことだろうと思います。

そしてやっぱり映画ですから、中盤までで徹底的にセナを追い詰めたと思われていたプロストはセナの事故死の直前にいい人になります。そしてセナの死後、セナ財団最大の支援者となったことが大きく取り上げられます。もちろんこれも事実ですが、他のめんどくさいことはあまり語られない代わりに、「プロストはセナを理解した」ということが不自然なまでにクローズアップされています。
でも映画だからこれでいいと個人的には思います。

「観終わってすっきりする」ことが映画にはなにより大事です。

さて、この映画の映像の半分以上はおそらく私がこれまでに見たことのあるものだったことをぶっちゃけてしまいますが(笑)、それでもやっぱりセナを映画の中の人として劇場で観られたことは良かったと思っています。F1をスクリーンで、ドルビーサラウンドで観られることってすごい。観るチャンスがあれば、まだ未見の方も体験しておいて損は無いでしょう。

それと、書こうか迷いましたがやはり
「映画の構成上、個人的に物足りないと思った件」
を書いておこうと思います。

上のほうで書いた「敵vs味方」の構図がこの映画の中核になっていますが、セナの味方はマクラーレンやホンダ以外にもじつはたくさんいた、ということをもうちょっと取り上げてほしかったなあ。
できればもっと親しい友人もしくは理解者のコメントが欲しかったんですよねえ。

例えばマーティン・ブランドル氏やゲルハルト・ベルガー氏、あるいは晩年に彼のファンである後輩として現れたルーベンス・バリチェロ氏(すこし登場していました)やジャン・アレジ氏、チームメイト経験もありホンダチルドレンの先鋒だった中嶋悟氏、死後に「セナヲタク」を地で行くキャラクターで突然レース界に現れ、なおも現役活躍中のJ.P.モントーヤ氏など・・・

セナ財団さんとしてはじゅうぶん持ち駒で映画を作ることはできたと思いますが、その辺は少し外に出て情報を集めてくれてもよかったんじゃないかなあと。

それと最後に。

あ、セナ戻ってきてくれたんだ、って本気で思います。そして戻ってきたセナは私たちの目の前で活き活きとレースをしてくれます。本当にそう思いますよ、F1ってほんとに面白いな、セナはやっぱりすごいな、と。でも映画が終わった瞬間に、ああ、やっぱりあっちに帰っちゃったんだなあ。できればもっと色々話したいこともあったのに・・・。としんみりした気分になってしまう。
そういう映画でした。

そういう気持ちになって観るのが一番おもしろいし、うれしいと思うよ。
F1 * 23:25 * comments(1) * - *
ことしも1ねんありがとうございました
I wish you a Happy New Year!

Thank you for your cooperation and kindness in 2010.

                    to you with love ;)
                                        "haguretech" a.k.a A.Yamaguchi
F1 * 01:10 * comments(0) * - *
エンジン1つで変わるもんです
あー忙しかった!

エクストラジョブであるクラフト関係の制作もままならずやさぐれモードでしたが、本格的にF1界のオフな感じの噂がぼちぼち華やかになってくる時期ですのでブログのペースはちょっとage気味でいきます(^_^;)

さて。
F1の噂といって最もhotなのが・・・いやこれは噂ではなく確定情報ですが、
「2013年規約とされる新エンジン」
のお話ではないかと。

いや正直、

4気筒のF1とかあるかい

と最初は思ってしまった、のが本音でありますw
だってV12の音を聴いていた世代ですからねえ・・・
4気筒とかなにそれカローラですかシビックですか。
と思うのも無理ないのでご容赦ください(^_^;)

ただ、かのバーニー・エクレストンさんが仰るとおり、「F1は変わるもの」なので、それはそれでレースを何らかの形で面白くしていく要素となってくれることを期待したく。

じっさいF1カーが今すぐハイブリッドになったところで不思議でもなんでもないわけです。コストの関係で今すぐというのは無理だと思いますが、変わることをよしとしないよりは
「F1ってすげー、電気自動車の時代になってもレース続けるつもりなんだ!さすがだなー」
と建設的に考え解釈するほうがファンとしても精神衛生上宜しいですし賢いはずです。

で、おもしろいニュースを見つけました。
F1通信さんあたりにもう訳文が上がっているかな・・・。

motorsport.com さんの記事です。
Japanese carmakers looking at F1 for 2013


上のリンク記事、要するにルノーF1の幹部のコメントなんですがこんな感じ。
「4気筒ターボエンジン?そんなF1が始まったら絶対しゃしゃり出てくるやつらがいるじゃないか。そういうエンジンをどこよりも得意とする日本メーカーっちゅー集団が黙ってるわけがなかろう。特にホンダだよ、どうも本気でまたF1やる気だなんて言ってるそうじゃないかフフフフ・・・楽しみだ。早く会いたいものだな、ホンダの諸君に・・・ちなみにルノーF1に下品な男は不要だ

↑太字の部分は急にデスラー総統が来たので勝手に追記されたセリフであり、実際にルノー幹部の人が言ったわけではありませんw

いや、これは実際にこう言ったというより、この幹部の人が個人的に昔のマクラーレンホンダのファンだっただけじゃないですか。
あんなのがまた出てきたら戦うのが面白いよねー、ぐらいに言っただけですよきっと。

ただ、この新エンジンのスペック、たしかに日本車が得意中の得意とする内容であることに間違いはなく。いろいろと妄想にちかい期待をしてしまうのは決して罪なことではございません。

たしかに今のF1と比較すれば圧倒的なスペックダウンに見えますが、時代が時代だけに2013年以降もまだまだ内燃機関で戦うつもりか!すごいじゃないか!と考えたほうが平和ではないでしょうか。

いえ実際、今現在だってF1カーよりもフォーミュラニッポンのほうがパワーも排気量も上回っているという珍現象が存在している事実について、みなさん見て見ぬ振りしているだけなので・・・

パワーやスペックだけが最高峰じゃないぞ、という反論をぜひF1の皆さんにはいつの日か胸を張って・・・いや、バーニーさんならきっと「もう状況で雄弁に語っているつもりだが?」と言ってくださるはずではないかと。

うふふ。
F1 * 21:14 * comments(2) * - *
噂の段階でしたが。
とうとう噂として聴いていた話が白日の下に晒されたようです。

バドエルさんがF1から去ってしまいます。

どうやらまもなくフェラーリを離脱、というニュースが流れました。

複雑、というか、もう私とバドエルさんは社会に出たのがほぼ同時期だったので勝手に同級生だと思っていて、若くて勢いがあった時期もほぼ一緒ですしベテランになったらなったでそれなりの仕事をしようと気合を入れなおしている時期も一緒でした。

改めて彼の語録をまとめてみると
もう概ねF1ドライバーとはとても思えないちっさい男の言い訳ばっかりで。(笑)

ただねえ、立派なこと言えばいいってわけじゃないし本人もそんな風に思ってなかったろうし。普通の男なんてそんなもんですよ。
そんな限りなく普通に近いイタリアの田舎の兄ちゃんが、F1に乗ることになって粋がったり挫折したりひととおりの浮き沈みを体験して、気づいたら冗談が好きなほのぼのしたおぢさんになっていたw。

いい人生だと思うし、この先なかなか姿を見るチャンスはなくなると思いますが、それでも幸せを祈りたいなあ。元気で、よく食べて、よく眠って、フェラーリで走った時代の思い出話を沢山の人に語ってほしい。

でもやっぱり泣いたー!!
もう私どうしたらいいの

とにかくとにかく、フェラーリの栄光を支えたひとりであることはたしか。
ミハエルのサポートをしてマッサをあんなにいい子に育てて、彼が誰も見ていないところで一生懸命取り組んだ仕事は数え切れないほどあって。

そして、とにかく彼がいなかったら私はこうやって文章を書いていなかった。

たぶん一番の仲良しだったフェリペとはこれからも友達でいてほしいですね。

でも40歳で放り出されちゃうのか。
ジャン・トッド時代になかなかいい待遇でチームに置いておいてもらってたみたいだけど、この先どうするんだろうな・・・。

ふー。きょうはちょっと沢山飲んでしまった。
F1 * 00:10 * comments(0) * - *
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