ヱフワンねーさん。

モータースポーツ中心に書いてるライターやまぐち禮の,F1を中心とした『モータースポーツ情報所見』。※お仕事に関する連絡はこちらまで★Twitter http://twitter.com/hgrn_6810_913
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新年のご挨拶&セナ映画の感想
皆様新年明けましておめでとうございます。

本年もグダグダと続けて参りたいと思います「ヱフワンねーさん。」をよろしくお引き立てのほどおねがい申し上げます。申し上げ鮭。えええええ。

昨年の日本GPでジャパンプレミアが開催され話題を呼びましたあのセナ映画「アイルトン・セナ〜音速の彼方へ」について当ブログにおいても何度か書いたにもかかわらず、観たあとの感想をなにも書いていなかったことに今更気づいた【!】ので、新年一発目の企画としてどうせなら書こう。
昨年11月にはもう観たんですが・・・あうあう。

さてご存知のとおり、この映画は完全なるドキュメンタリーなので「ネタバレ」という言葉は該当しないものとみなします。ストーリーの結末や核心については、この先それなりに記載しますのでご了承ください。
それでも映画の内容を知りたくない方は、この先は映画を観終わってからお読みいただいたほうがよろしいかもしれません(^_^;)

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この映画のスクリプト(台本)は、ブラジルのF1ジャーナリストで、おそらく世界で一番多く正確にアイルトン・セナに関する情報を保有していると思われるレジナルド・レメ氏のコメントを中心に展開していきます。

ドキュメンタリー作品であり、なおかつジャーナリストの情報を基につくられる物語だけに、大袈裟な表現であったり、信憑性に欠けるエピソードなどが用いられているということは、私があの映画を全編通して見た限りでも多分無かったろうと思います。その点は安心してご覧いただけるはずです。

ただ、こいつはあくまで映画という物語として事実を基に製作された作品でありますし、その主人公はアイルトン・セナ氏以外にはおりません。ゆえに「セナ氏を中心に据えた視点からの物語」としてのドキュメンタリーが繰り広げられるのは当然の理であります。

全編にわたり「セナから見たプロスト」であったり「セナから見たFIA」、「セナから見たロータスやマクラーレン」を想定し(セナさんもういないからご本人に訊けませんので)、それを基準にしてストーリーが動いています。

たとえば映画の終盤で語られる過去のインタビュー、「レースをしていて一番幸せだったのは政治もしがらみもなにもないカート修行の頃だったね、もし願いがかなうならあの頃に戻って当時の仲間達ともう一度レースしたいね」という言葉ですが、これはもちろん現実には事故直前の談話ではないわけです。

でも、たぶんF1チャンピオンになってからはああいう愚痴(映画の中では美談になっていますが)を再三こぼしていたんだろうなあと思われます。それを聞いていたのはおそらくレジナルド・レメ氏なのでしょうし、セナさんの死後に、レメ氏自身もっとも強く思い出された彼の生前の言葉がそれだったのだろうなー、と観たこっちは思わされるわけです。

日本やブラジルのファン向けに、また映画としての面白みを前面に出すために、プロストやFIA(中でもバレストル会長)はセナにとって敵、マクラーレン(主にロン・デニス代表)やホンダは味方、のような描かれ方をしています。もちろん間違いではないですが、現実はそこまで単純じゃなかったろうなあ・・・と思いますよね。
ただ、全部を2時間に詰め込もうとするのは難しいから敢えてそうしただけのことだろうと思います。

そしてやっぱり映画ですから、中盤までで徹底的にセナを追い詰めたと思われていたプロストはセナの事故死の直前にいい人になります。そしてセナの死後、セナ財団最大の支援者となったことが大きく取り上げられます。もちろんこれも事実ですが、他のめんどくさいことはあまり語られない代わりに、「プロストはセナを理解した」ということが不自然なまでにクローズアップされています。
でも映画だからこれでいいと個人的には思います。

「観終わってすっきりする」ことが映画にはなにより大事です。

さて、この映画の映像の半分以上はおそらく私がこれまでに見たことのあるものだったことをぶっちゃけてしまいますが(笑)、それでもやっぱりセナを映画の中の人として劇場で観られたことは良かったと思っています。F1をスクリーンで、ドルビーサラウンドで観られることってすごい。観るチャンスがあれば、まだ未見の方も体験しておいて損は無いでしょう。

それと、書こうか迷いましたがやはり
「映画の構成上、個人的に物足りないと思った件」
を書いておこうと思います。

上のほうで書いた「敵vs味方」の構図がこの映画の中核になっていますが、セナの味方はマクラーレンやホンダ以外にもじつはたくさんいた、ということをもうちょっと取り上げてほしかったなあ。
できればもっと親しい友人もしくは理解者のコメントが欲しかったんですよねえ。

例えばマーティン・ブランドル氏やゲルハルト・ベルガー氏、あるいは晩年に彼のファンである後輩として現れたルーベンス・バリチェロ氏(すこし登場していました)やジャン・アレジ氏、チームメイト経験もありホンダチルドレンの先鋒だった中嶋悟氏、死後に「セナヲタク」を地で行くキャラクターで突然レース界に現れ、なおも現役活躍中のJ.P.モントーヤ氏など・・・

セナ財団さんとしてはじゅうぶん持ち駒で映画を作ることはできたと思いますが、その辺は少し外に出て情報を集めてくれてもよかったんじゃないかなあと。

それと最後に。

あ、セナ戻ってきてくれたんだ、って本気で思います。そして戻ってきたセナは私たちの目の前で活き活きとレースをしてくれます。本当にそう思いますよ、F1ってほんとに面白いな、セナはやっぱりすごいな、と。でも映画が終わった瞬間に、ああ、やっぱりあっちに帰っちゃったんだなあ。できればもっと色々話したいこともあったのに・・・。としんみりした気分になってしまう。
そういう映画でした。

そういう気持ちになって観るのが一番おもしろいし、うれしいと思うよ。
F1 * 23:25 * comments(1) * - *
ことしも1ねんありがとうございました
I wish you a Happy New Year!

Thank you for your cooperation and kindness in 2010.

                    to you with love ;)
                                        "haguretech" a.k.a A.Yamaguchi
F1 * 01:10 * comments(0) * - *
エンジン1つで変わるもんです
あー忙しかった!

エクストラジョブであるクラフト関係の制作もままならずやさぐれモードでしたが、本格的にF1界のオフな感じの噂がぼちぼち華やかになってくる時期ですのでブログのペースはちょっとage気味でいきます(^_^;)

さて。
F1の噂といって最もhotなのが・・・いやこれは噂ではなく確定情報ですが、
「2013年規約とされる新エンジン」
のお話ではないかと。

いや正直、

4気筒のF1とかあるかい

と最初は思ってしまった、のが本音でありますw
だってV12の音を聴いていた世代ですからねえ・・・
4気筒とかなにそれカローラですかシビックですか。
と思うのも無理ないのでご容赦ください(^_^;)

ただ、かのバーニー・エクレストンさんが仰るとおり、「F1は変わるもの」なので、それはそれでレースを何らかの形で面白くしていく要素となってくれることを期待したく。

じっさいF1カーが今すぐハイブリッドになったところで不思議でもなんでもないわけです。コストの関係で今すぐというのは無理だと思いますが、変わることをよしとしないよりは
「F1ってすげー、電気自動車の時代になってもレース続けるつもりなんだ!さすがだなー」
と建設的に考え解釈するほうがファンとしても精神衛生上宜しいですし賢いはずです。

で、おもしろいニュースを見つけました。
F1通信さんあたりにもう訳文が上がっているかな・・・。

motorsport.com さんの記事です。
Japanese carmakers looking at F1 for 2013


上のリンク記事、要するにルノーF1の幹部のコメントなんですがこんな感じ。
「4気筒ターボエンジン?そんなF1が始まったら絶対しゃしゃり出てくるやつらがいるじゃないか。そういうエンジンをどこよりも得意とする日本メーカーっちゅー集団が黙ってるわけがなかろう。特にホンダだよ、どうも本気でまたF1やる気だなんて言ってるそうじゃないかフフフフ・・・楽しみだ。早く会いたいものだな、ホンダの諸君に・・・ちなみにルノーF1に下品な男は不要だ

↑太字の部分は急にデスラー総統が来たので勝手に追記されたセリフであり、実際にルノー幹部の人が言ったわけではありませんw

いや、これは実際にこう言ったというより、この幹部の人が個人的に昔のマクラーレンホンダのファンだっただけじゃないですか。
あんなのがまた出てきたら戦うのが面白いよねー、ぐらいに言っただけですよきっと。

ただ、この新エンジンのスペック、たしかに日本車が得意中の得意とする内容であることに間違いはなく。いろいろと妄想にちかい期待をしてしまうのは決して罪なことではございません。

たしかに今のF1と比較すれば圧倒的なスペックダウンに見えますが、時代が時代だけに2013年以降もまだまだ内燃機関で戦うつもりか!すごいじゃないか!と考えたほうが平和ではないでしょうか。

いえ実際、今現在だってF1カーよりもフォーミュラニッポンのほうがパワーも排気量も上回っているという珍現象が存在している事実について、みなさん見て見ぬ振りしているだけなので・・・

パワーやスペックだけが最高峰じゃないぞ、という反論をぜひF1の皆さんにはいつの日か胸を張って・・・いや、バーニーさんならきっと「もう状況で雄弁に語っているつもりだが?」と言ってくださるはずではないかと。

うふふ。
F1 * 21:14 * comments(2) * - *
噂の段階でしたが。
とうとう噂として聴いていた話が白日の下に晒されたようです。

バドエルさんがF1から去ってしまいます。

どうやらまもなくフェラーリを離脱、というニュースが流れました。

複雑、というか、もう私とバドエルさんは社会に出たのがほぼ同時期だったので勝手に同級生だと思っていて、若くて勢いがあった時期もほぼ一緒ですしベテランになったらなったでそれなりの仕事をしようと気合を入れなおしている時期も一緒でした。

改めて彼の語録をまとめてみると
もう概ねF1ドライバーとはとても思えないちっさい男の言い訳ばっかりで。(笑)

ただねえ、立派なこと言えばいいってわけじゃないし本人もそんな風に思ってなかったろうし。普通の男なんてそんなもんですよ。
そんな限りなく普通に近いイタリアの田舎の兄ちゃんが、F1に乗ることになって粋がったり挫折したりひととおりの浮き沈みを体験して、気づいたら冗談が好きなほのぼのしたおぢさんになっていたw。

いい人生だと思うし、この先なかなか姿を見るチャンスはなくなると思いますが、それでも幸せを祈りたいなあ。元気で、よく食べて、よく眠って、フェラーリで走った時代の思い出話を沢山の人に語ってほしい。

でもやっぱり泣いたー!!
もう私どうしたらいいの

とにかくとにかく、フェラーリの栄光を支えたひとりであることはたしか。
ミハエルのサポートをしてマッサをあんなにいい子に育てて、彼が誰も見ていないところで一生懸命取り組んだ仕事は数え切れないほどあって。

そして、とにかく彼がいなかったら私はこうやって文章を書いていなかった。

たぶん一番の仲良しだったフェリペとはこれからも友達でいてほしいですね。

でも40歳で放り出されちゃうのか。
ジャン・トッド時代になかなかいい待遇でチームに置いておいてもらってたみたいだけど、この先どうするんだろうな・・・。

ふー。きょうはちょっと沢山飲んでしまった。
F1 * 00:10 * comments(0) * - *
ありがとうございました
さて11月20日にF1 PIT STOP CAFEさん、神田OneDrop Cafeさんにて行われたイベント「formula commons by quzy」、「スクツプラス」がおわりました。

ご来場くださいました皆様、ありがとうございます。

前日におなかをこわすという非常事態に見舞われながらも(笑)、なんとか当日回復し無事昼の部のトークに出演することが出来ました。実にアホアホしい内容ではありましたが、お聴きくださり感謝感激でありました。

ダメなところも多々あったと思います。お耳汚し、申し訳ないばっかりです。
なんとか形になったのが幸いではありましたが、、

それと、内容は「みんなF1見ながらこんなこと考えてるんだろうな・・・」と思って考えたにもかかわらず、いざトークが終わってみたら「新しい視点でした」「これまでこういう見方はしたことがありませんでしたので面白かったです」という感想がほとんどでしたw

やっぱり頭がおかしかったのは私だったのだな・・・。

自分は普通にF1を見ているつもりだったのですが、やはりそうとうひねくれていたわけです。素直になろう素直になろうと常々思っていてもこうなのですから、斜め45度じゃ全然甘いというか、私の場合にかぎり、もう完全に屈折しているといったほうがいいのかもしれません。

しかしそんな私にも他の出演者さん、参加者の皆さんは親切でした。
ほんとうにもう私あなたたちの大ファンですから。
いつでも応援しますよ。こんなだいぶおかしい私で宜しければ。

イベントは無事終わりましたが、ひとつ終わったからといって、やあ終わった終わった、と安心していてはだめですね。次があるんですよ次が。
次につなげるという言い回しがあまり好きじゃない私ですが、こればっかりはそう言わざるを得ません。みなさん手応えを感じていらっしゃるようでしたし、次にも必ずなにかあるでしょう。

イベントに際して声をかけてくださった主催のquzyさん、出演者として参加した原さん、岡ちゃんのお2人、そして会場のお手伝いとしてイベントを盛り上げてくださったみなさま、参加者のみなさま、会場となった2軒のカフェの皆様がた、、

ほんとうに足りない奴で申し訳ありませんでしたが、、
楽しめました。普段あれほど頑張らない私が結構頑張れました。ありがとうございました。

まったく、てめーにはもうこりごりだ!とお思いかもしれませんが、、
ぜひとも、また仲間に入れてください。
F1 * 01:48 * comments(0) * - *
11/20(土)F1 PIT STOP CAFEさんでイベントに出演します
活動について書くのは久しぶりになりますねー。

きたる11月20日土曜日、おなじみ六本木F1 PIT STOP CAFEにて行われる
「formula commons by quzy」
というF1ファンイベントに、ゲストとして出演させていただくことになりました。

察しのいい方はお気づきのことかと思います
「ああ、quzyって人、ねーさんの友達でしょ?」
はい。仲の良い友人、というやつです(笑) ←どっかで聞いた・・・我々の場合は実際に友達ですw
formula commonsは、quzy氏のポッドキャストプログラム「エフワンの巣窟(SUKUTSU)」をベースに、昨年から始めた年に1度の公開録音を含むイベントです。

メインはquzy氏の「エフワンの巣窟」公開録音ですが、その中でゲストトークのコーナーがあり、そのなかの1つの枠を担当することになったのです。

イベント概要・参加申し込みはこちらから
http://atnd.org/events/9093

さて、わたくしのトークの内容ですが
「女性F1ファンはどんなふうに、TVや雑誌に頼らないところでF1カルチャーを楽しんでいるか」。このようなテーマで、あまりメディアの情報からは窺い知れない「コアな女性F1ファンの生態」を暴露してやろう、という企みです。と、言い切りますw

連想ゲーム的に、F1に関係ないものを無理やりF1に結び付けてハァハァしたりとか、F1にゆかりのあるどこかの国のなにかを盲目的に愛してみるとか、一種フェティシズムに近い「F女」のF1に対する愛情表現について、わかりやすく面白く暴露してやろーじゃないか、という。

スライドショーを作りながら準備しています。がんばるぞう。

みんなきてね!!
F1 * 06:41 * - * - *
雑感編・チキチキこりあん猛レース
こんばんわ。初の韓国GP、無事(?)おわりました。

周りにべってる君ファンが多いので言い出しにくかったんですが。
ベッテル君がエンジンブローしてしまった場面じゃ正直わたくしも絶叫しましたし、驚いたし気の毒でしたし、それに至極残念でありました。

しかし、走行中にエンジンが壊れていく過程があれほどつぶさに目視確認できるシーンもF1の歴史60年のなかで、そうそうなかったと思うのであります。

そこで私はある大昔の記憶がよみがえってきたのです。

かの「毒にやられたディズニー」と呼ばれる(いや私が勝手に呼んでいる)ハンナ・バーバラのアニメ『チキチキマシン猛レース』に登場するマシンの中に、すぐに螺子やさまざまなショートパーツを撒き散らしながら走行中に分解してしまう車が1台いたような記憶があるんですが。
不謹慎にもあれを思い出してしまいました。

あーベッテルのこれ、チキチキマシンだわ。
わらえないけどな。とうぜんわらえないけどな!

この韓国サーキットのロケーションも、なんというか荒野に忽然と存在してる感じ、ていうかぶっちゃけ工事現場でレースやってたようなもんだったんですけどw、
突然悪路にはまったり泥だらけになったりしてる感じは、なんともチキチキマシン風味だったのでありました。

やる気満々なのが完全に裏目に出て、しょっちゅうコースアウトしては挙句の果てに可夢偉さんにぶち当たってハラホロヒレハレだったスーティルさんも、チキチキマシンに出てきそうでした。
しかし後で聞いたらブレーキに重大なトラブル抱えてたそうで。
TVの前で「(゚д゚)ーーーーーーーー!!」と怒鳴ってすみませんでした。

しかしあんなに泥だらけになったF1カーなんて見たことなかったからちょっとカルチャーショックでした。しかもレース自体が肉弾戦の様相を呈していましたから、もはや私の頭の中ではF1ではなく泥んこプロレスの実況が聞こえる勢いだったわけですよ。

たとえば鈴鹿で雨の中走ったとしても、間違ってもああはならないですよね。

しかも来年韓国GPをまた開催するとして、会場も間違いなく今よりは整備が行き届いているだろうから、あの泥まみれF1はもう2度と見られないだろうと思うわけですよ。
それを思うとかなり貴重なビジュアルだったデスヨ。

なんかTVから俯瞰視しているとすごく滑稽に見えたり、突っ込みどころがもろに見えたりしちゃうんですが、それでもドライバーもチームも必死で戦っているというのはわかっているから、どうにも複雑な気持ちになっちゃって。

さいごにはもうほんとに全員無事でレースが終わって良かったと、それだけでございました。

最初にあのコースを走ったチャンドックさんは結局レースを走ることはなかったんですね…なんだかレース中ずっと、「チャンドックだったらここをどうやって走っていたかなぁ」などと妄想全開になってしまいました。

5つ巴だったチャンピオン争いに重大な転機が訪れた運命のグランプリだったというのに、はからずも、そのレースが行われている間じゅうずっとチャンドックのことばかり考える羽目になったのです。

なんか、やっぱり、ちょっとちがうグランプリだったです。w
この「ひと味ちがう」感覚は決して悪い要素ではないと思うので、来年以降はその雰囲気をみんなが存分に楽しめるだけのインフラを整えて開催に望んでくださればなあ、と思ったのでした。よ。

で、やっぱりアロンソさんって何かを持ってるよね!
せっかくだから残り2戦、アロンソさんに託すことにしました。
アロンソさんならやってくれる。と思っています( ^ω^)
F1 * 02:05 * - * - *
チキチキこりあん猛レース
ドライで観たかった!
ドライで観たかった!
ドライで観たかった!!!

結果入りの雑感は地上波放映時間の関係上もうちょっと後に書きます。
F1 * 00:29 * - * - *
鈴鹿観戦記の途中ですが、日経PC Online・青木恵美さんのコラムで紹介して頂きました!
さてさて。
鈴鹿の観戦記がまだ完結していないんですが、久々にwebでご紹介いただいたので嬉しい勢いで。

私のご近所さんでもあり、たまに飲み友達になってくださっているITライターの青木恵美さん。
青木さんの連載コラム
「恋する「おトク」「おもしろ」サイト」
で、
女性のためのF1情報サイトF1☆Girlsさん、お友達のFumiさんのブログ「FLAT OUT」、同じくお友達のゆかりんさんの応援サイト「@Kimi」とともに当ブログ「ヱフワンねーさん。」を紹介して頂きました。

モータースポーツ好き必見!〜女性目線のF1情報&ブログが熱い(第48回)

上記コラムは2ページ目以降は登録制で、会員登録(無料)された方が閲覧可能となっています。が、日経BP社さんは登録したからといって勝手に変なメールを送りつけるようなことは決してないはずですので(笑)皆さんお気軽にご登録の上お読みいただければと思います。
私たちのブログをご紹介いただいたページも実は会員ページだったりするので、皆様ふるってご登録ください(^_^;)

青木恵美さんには、美味しいカレーのお取り寄せ情報を教えていただいたり、そんなおとりよせカレーのおすそ分けをいただいたり…ってカレーばっかりなんですが(笑)、もちろんカレー以外でもいろいろとお世話になっています(笑)。
またレースやレース観戦仲間の話題を肴に飲み会したいですねー、と相談中。

こうやっていろんな方とお知り合いになれることも、レース観戦を通じて世界は確実に広がっているなーと実感できるとてもありがたいことです。
F1 * 02:14 * - * - *
すずかさーきっとにいってきました2:ふりーそうこうなど
 さて10月8日金曜日、いよいよフリー走行がはじまりました。
しかしすでに疲労の色が見えていた私はドライバーやチームを待ち構える気力もなく不名誉な重役出勤です。

しかし結局サーキットに着いたらテンション上がっちゃったというわけで延々と各席廻りをして、気づいたらコースの外周をスタンド伝いに一周していました。アホです。
金曜日はVスタンド以外は自由席ですからねー。スタンド係員の親切なお兄さんに撮影向きスポットなどを教えてもらいながら、下手な写真をものすごい勢いで量産しまくりました。

お友達とお昼ご飯を食べ、午後はまたスタンドを廻り・・・ああサーキットで過ごす一日。極楽だ。一日中歩き回ったけど、これを体験してこそF1だよなと実感。ああ金曜日ってすてき。

その日も宿舎のある名古屋で同じように名古屋泊のお友達とおいしい夕飯を食べました。うっかり味噌カツなんかを食べてしまうくらいテンション上がりっぱなしです。これじゃまるで観光客みたいじゃないか!フハハハハ

翌日が大雨の予報だったにもかかわらず、まあなんとかなるだろうと勢いで雨具を準備しつつ就寝。

しかし10月9日土曜日。

雨具ごときでどうにかなるような雨ではありませんでしたドヒャー

結局FP3はアルグエルスアリさんの姿だけを思う存分楽しんでもらうフリー走行の時間となり、予選もたぶんやらないだろう!と踏んではいたのですが、それでもミスター・チャーリーホワイティングが正式に中止のリリースをするまでは・・・!と、行儀の良いF1ファンらしく待っていました。・・・

・・・結局ふてくされて遊園地でビールを飲んで帰りました(笑)

でもやっぱりお友達がずっと一緒だったから楽しかったんだよ。
バスを待たされようが足が棒になろうがF1をほとんど見せてもらえない羽目になろうが、やっぱり鈴鹿は楽しかったのです。アホです、いやアホ上等です。

宿に戻るや否や、水没したさまざまな荷物を乾燥させたりするのに大わらわ。
でも日曜日は予選と決勝、一度に見られるサプライズが生まれましたし。
普段なんか全然ドMじゃないくせに、この日ばかりは異例のドMっぷりで大雨に臨んだのでありました。

あの日の夜はお腹空いたけど外に食べに出る元気もなくなって、もうコンビニのパスタを宿で寂しく食べていたなあ。でも、テンションは落ちなかった(笑)。

そんな日本GPの金曜日・土曜日でございましたですよ。
F1 * 01:39 * - * - *
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